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ぶどうばたけ

ぶどうづくり担当 三森 斉

菱山中央醸造

菱山中央醸造有限会社ワイナリー見学
昭和初期、国から菱山地区にぶどう酒の醸造免許が
ここ三森家に下りたのが始まりでした。
以来、菱山の地域の農家の方々と共にぶどう酒作りをしてきました。
原料は菱山の土地で育った甲州ぶどう。
当時のままの破砕機、バスケット方式で手絞りで絞った生ぶどう酒。
農家の人の晩酌のために造るので、とても贅沢に仕込みます。
10月中旬、ぶどう棚は紅葉が始まり、
今までたわわに実ったぶどうは姿を消し、
すべてのぶどうを収穫した後、楽しみのためのお酒造りを行います。
晩秋、1年間のぶどう作りの集大成で締めくくりの仕事です。
大切に絞った葡萄カスはまた、畑に戻して発酵堆肥になります。
12月のクリスマスのころには、新酒を新年に向けて瓶詰、
3月の20日前後に冬の間ゆっくりと熟成したぶどう酒は、
1升瓶と720ml瓶に詰められすべて出庫となります。
こんな小さな蔵だからこそ、昔ながらの手絞りで、
現代までかたくなに続いております。
飲みやすいぶどう酒を是非、現地で試してみてください。
破砕機
粉砕機
会長 三森 袈裟治(2代目)
会長 三森 袈裟治(2代目)
ワインの紹介
ぶどう農家のおじさんの、自分の晩酌用のぶどう酒は、
特に贅沢に造ります。(農家の特権です)。
その特別なぶどう酒をこの蔵からご提供します。
(この蔵では、ワインではなくぶどうの酒 ぶどう酒と呼んでいます)。
手絞りならではの味を堪能いただけると思います。
自然は味に顕著に現れます。毎年、気候・ぶどうの出来によって味は異なります。
菱山の甲州ぶどうのうまみや、遅づみならではの味わいを
1度試してください。
空けたときの、本来のぶどうの香が顕著に立ち上がります。
毎日の晩酌に、和食に、食材を邪魔することなく飲んでいただけます。
 
昭和の初期からの、菱山の酒を、父[代表、醸造家]三森 袈裟治(80歳)を中心に
息子[醸造家] 斉(45歳)、孫[学生] 基史(18歳)が
菱山の農家の方々と次の代に伝承していくようがんばっていきます。
応援してください。
 
ワインアドヴァイザー 三森かおり

*09年、12月から、売店に酒販権が下りました。
  ネット販売も致しております。ご注文はコチラ

*飲酒は20歳になってから! 未成年者への酒類の販売は致しておりません。
  *販売にあたり年齢確認を致します。
 
試飲・蔵見学
有限会社ぶどうばたけの敷地内に菱山中央醸造有限会社があり、ぶどう酒蔵見学・試飲・販売できます。

7月下旬?11月3日まで直売店が開いているときは、常時見学・試飲ができます。
11月?3月までは、電話またはメールにてお問い合わせください。
(農作業中の為、畑の移動で急な対応が取れないことがあります。)
菱山中央醸造農作業体験
主に醸造用ぶどうの、栽培を行います。
ここは、棚でぶどうを育てます。年間仕事を行います。
生食用ぶどうとの違いは手を入れる回数を減らし、簡単に生育させます。
特に甲州ぶどう・ベーリーA・デラウエアの栽培を行います。
興味のある方は、ふるって参加してください。
収穫・仕込み
10月中旬(第3週週末)に3日間くらいで、菱山地区の農家と自社など、
それぞれ持ち寄り約13トンの甲州ぶどうを仕込みます。
わが社では斜度30°の畑から、甲州ぶどうの収穫、
1房づつ手入れ(痛んだ粒を除去)をします。
すごい数のぶどうなので、手入れも大変です。
ぶどうの仕込みの前の作業もとても重要です。
仕込み当日は菱山地区の農業者達が、ぶどうを持ち寄り計量・破砕機・搾りカスを
畑に捨てるのを1工程として、朝8時前から、昼食も交代でとり機械は動かし続け
掃除まで完了し18時ころ終了。
仕込みには、昼食代・打ち上げ代として、それぞれ参加料1000円頂きます。
まかないを援農隊と蔵の役員のお嫁さん達が作ってくれます。
酒のつまみの粋を超え最高です。

*ぶどう酒も振舞われますが、車でお越しの方は残念ですが飲めません。
仕込み 参加費用 昼食代・打ち上げ代として、それぞれ参加料1000円
瓶詰め体験・出庫祭
3月20日前後2日間で行います。
12月クリスマス前には、新酒をお正月用に少し瓶詰めします。(大好評)
3月には、今まで大切に管理してきたタンクのぶどう酒をすべて、
1升瓶と720ml瓶につめ、打栓・キャップシール貼り
1升瓶の裏張りを全部手作業で行います。
ほとんど、すべての農家の方々が最後の仕上げにやってきて、
自分の仕込んだ分を瓶に詰めて持ち帰ります。
(持ち込んだ量により、本数が変わります)蔵で試飲するぶどう酒は最高です。
まかない料理も期待してください。

*ぶどう酒も振舞われますが、車でお越しの方は残念ですが飲めません。
出庫 参加費用 昼食代・打ち上げ代として、それぞれ参加料1000円
ワイナリーメディア掲載
・日本のワイン紀行【1日目 山梨・長野編】(1998年 BS)にて、
 田崎信也さんが白辛口1升瓶を手巻き寿司・漬物・煮物とあわせ紹介して下さいました。
・日本の究極のワイン 三森さんちのワイン(BSフジ)にて、
 田崎信也さんが白辛口1升瓶をがっこ(=漬物)とあわせ紹介して下さいました。
・知るを楽しむ(NHK)にて、
 田崎信也さんが白甘口をほうとうに合わせ、根菜の甘さと合うと紹介して下さいました。

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有限会社  ぶどうばたけ

〒409-1302
山梨県甲州市勝沼町菱山1425
TEL0553-44-0356 FAX055-213-5974

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