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ぶどうばたけ

ぶどうづくり担当 三森 斉

ぶどうばたけで出来ること

ヤンググラスビーフを食べよう

牛の電策張り 8/2に到着 餌場付近に現れた牛
オスの子牛2頭を耕作放棄地に放牧し、雑草、収穫前に落ちたモモ・割れてしまった粒、食べ残しの皮などを食べさせて育てます。晩秋にワイン・ジュースと一緒に食します。 参加者は、牛の世話のほかに、農作業体験・野菜やぶどうの収穫体験、ジャム造り・ほうとう作りなども行います。
今年の予定 4回開催予定
   
7月10日牛の電策張り 他ジャガイモ掘り,デラウエアの笠かけ。(13人参加)
8月2日牛がやってきます。
8月28日牛の餌の草取り、水やり、ぶどうの収穫体験
10月牛の餌やり
11月畑のお手伝い、手搾りのワイン見学、ほうとうつくり、牛を食べます
お昼ご飯は、【ぶどうばたけ】で収穫した野菜が中心のメニューで楽しみます。
参加者募集中です。東京から90分、牛に会いに来ませんか?
【ぶどうばたけ】は循環型農業を目指しています。

今までは、割れてしまった粒などは畑に土を掘って捨てていたりしました。土を掘るのも結構大変な作業です。畑の隅に放置していると鳥獣の餌となり、他の作物を荒らされるなどの被害がたくさん出ております。これらの廃棄農作物をなんとか有効利用する手はないものか、と考えておりました。そして思いついたのが「牛」。
それにしても「ぶどう農家が牛を飼う?」

ヤンググラスビーフの誕生

山梨県の畑のお話

フルーツ王国と呼ばれる山梨県は、一方でなんと耕作放棄地全国2位という残念な状況です。 周りを山に囲まれている山梨県の中山間地は平らな土地が少ししかありません。先代の農業者は斜面や山をきり崩し、棚をかけてぶどうを植え、さまざまな研究・努力の結果、収穫量も品質もNo.1のぶどう産地となりました。 しかし最近は核家族化、高齢化が進み、立地の悪い土地が放棄されるようになりました。 ぶどうの棚をつぶすことも高齢者には難しく、大きくなったぶどうの樹は伐採することも困難です。ぶどうの世話は手間がかかる作業です。機械化が難しく、手をかける期間が長いため、私たち農業者は今ある農地を維持することが精一杯で、放棄地の解消まではとても手がつけられません。

耕作放棄地の雑草を食べる⇒畑がきれいになる


昨年、国の事業で2頭の牛が菱山のぶどうばたけにやってきて、きれいに畑の草を食べてくれました。 そこで今年はわれわれ農業者が事業化して、耕作放棄地を少しずつ農産物を生み出せる農地として復興していきたいと思います。小さな事業ですが、都会の方々にもお手伝いしていただきながら健全な農地になるように努力したいと思います。
生まれると殺されてしまうはずのオスの乳牛を利用します。しかし子牛といえどもよく食べるので、放棄地の雑草だけではまかなえません。そこで近隣の果樹農園、野菜農園に協力をいただき、売りに至らず処分する果物や野菜を利用させていただいています。
おいしい肉にするために与える飼料とは違い、全く自然のものを与えるわけですから、安全であっても、味は決して良いとは...言えません。しかし、牛を飼うことを通して循環型農業をめざし、耕作放棄地を解消する事業の意義を噛みしめ、ワイン・ジュースと晩秋の秋の実りと食したいと思います。参加者は牛の世話(といっても放牧なので、牛に直接触れる世話ではありませんが)のほか、農作業・ワイン作りも行います。興味のある方、一緒に耕作放棄地を解消にご参加いただける方、1度【ぶどうばたけ】にお出掛け下さい。 

第2回「子牛で開墾」ツアーのご案内⇒ 8月28日(日) NPO法人 農商工連携サポートセンター
ご参加いただいた方のブログです⇒ 子牛で開墾プロジェクト番外編 子牛の様子をうかがいに行く

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〒409-1302
山梨県甲州市勝沼町菱山1425
TEL0553-44-0356 FAX055-213-5974

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